忍者ブログ

かずやんの戯言

まぁ好き勝手に言いたい放題しようと思います。 半分はネタみたいなものですから(笑) マジレスはやめてね(爆) よくネトウヨとか言われることもあるけど、大いに結構。 ちょっとくらい右にぶれてるほうがいいのかもね(笑)

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

正直言って

福岡・車転落3児死亡:地裁判決 飲酒の影響否定 危険運転適用せず
http://mainichi.jp/select/jiken/drunk/news/20080109ddp001040002000c.html
途中で裁判所側から、訴因を追加するような・・と報道があったので、このような結果になる事はある程度予想できた。

日記でもいろんな人が納得いかないという事を書いていらっしゃいます。
法律的な話では確かに妥当な判決なのかもしれません。
しかし皆さんが怒っているのは、やった行為が社会通念上許せない行為だと言うことに怒っているのだと思います。

お酒の量やアルコール濃度の問題ではないのです。
「呑んで運転したこと」
が問題だと言っています。
しかしながら、判決では濃度は飲酒ではないとか、車幅ぎりぎりの所をどこにもこすらずに通っているから酩酊状態ではないとか、50kmの所を100kmで12秒間よそ見をしながらも蛇行運転してないからとか、逃走後友人に水を買ってくるよう指示したから、酩酊ではないとか
なんか変ですよね?

事故発生から45分後、しかも1リットルの水分を補給した後に検査した濃度が基準値以下だったというのであれば、時間および水分補給した要因を除いたら、それ以上の濃度になっていたのではないのか?と考えられなかったのだろうか。
50kmオーバーで走っている事に気づかない状況がおかしいと言うように言えないのだろうか。
水分を買ってくるように指示していると言うことは、事故を認知できており、飲酒の事実を隠そうとする証拠隠滅行為ではないのか。
法律的な話をちょっと(つ´∀`)つオイトイテ
普通に考えただけでも、おかしい状況がこんなに出てくる。

法を厳格に適用しようとするのは当たり前だが、何となくすっきりしないのは、法律というものと世間の常識にあきらかな乖離があるからだと思うんですよね。
たいそう偉そうなこと言ってますけど・・(;´Д`)

あくまで感情論ですけど、僕的には飲酒した+車運転した=結果人身事故発生となった時点で、殺人罪もしくは殺人未遂罪を適用すればいいと思っています。
刑の重さでは無いのかもしれませんが、凶器を狂人が使っているような物だと思うんですよ。
さらに「酒気帯び」と「飲酒」を区別することなく、従来の酒気帯びの数値が出た時点で全て「飲酒」としてしまうべきだと思います。
酒気帯びだから良いって事ではないと思います。

そんな中でも、日記の一部の方や2ちゃんねるなどでは、遺族を誹謗中傷する人が意外と多くて驚く
「あんな事故の後に子供作って」
とか
「当たり前の結果で、危険運転致死傷罪適用なんてありえない」
とかね。

こうしてみると、やはり人ごとなんだなぁと。
こうして書いている自分も、我が身でないからこんな書き方なんだろうなぁと。

なんかやりきれない感じです

拍手[0回]

PR
Comment form
お名前
メールアドレス
URL
タイトル
コメント
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード
TrackBack
この記事にトラックバックする:
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
竹島(takeshima dokdo dokto tokdo tokto)
takesima
takesima2
takesima3--takeshima dokdo dokto tokdo tokto
竹島は我が国の領土です!
竹島を取り戻す日まで声を上げ続けます

画像は一番上が ぼやきくっくりのくっくりさまのところより使用させていただきました
真ん中と一番下は あんた何様?の名塚さまのものを使用させていただきました。

外国人参政権付与に反対しています。 sanseiken

Twitter
最新記事
プロフィール
HN:
かずやん
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
アクセスカウンタ
アクセス解析
  Copyright 2017 かずやんの戯言 All rights reserved.
Template Design by LockHeart|powered by NINJA TOOLS 忍者ブログ [PR]