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かずやんの戯言

まぁ好き勝手に言いたい放題しようと思います。 半分はネタみたいなものですから(笑) マジレスはやめてね(爆) よくネトウヨとか言われることもあるけど、大いに結構。 ちょっとくらい右にぶれてるほうがいいのかもね(笑)

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アサヒきたー!

和歌山県で起きた談合事件で、朝日新聞の記者が謝礼を受け取っていたらしい。
【記事元:http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061117k0000m040119000c.html
【以下記事引用】
朝日新聞社は16日、大阪本社社会部の男性記者(41)が02年と04年、和歌山県発注の土木工事を巡る談合事件で起訴されたゴルフ場経営会社元社長の井山義一容疑者(56)=所得税法違反容疑で再逮捕=から、転勤祝い10万円と出産祝い5万円の計15万円を受け取っていたと発表した。同社は「取材先との適正な関係を逸脱し、記者のモラルに反する」として、同日付で管理本部付に異動させた。今後、厳正に処分するという。

 大阪本社広報部によると、記者は社会部の堺支局に勤務していた00年ごろ、営巣したオオタカを取材するため、井山容疑者が実質経営するゴルフ場「天野山カントリークラブ」(大阪府河内長野市)を訪問。同容疑者と知り合い、地元建設業界や談合情報、関西圏の裏事情に詳しいことなどから、付き合うようになった。

 02年8月、異動で大阪を離れることになったため、ゴルフ場へあいさつに行った際、「御転勤御祝」と書かれた封筒を渡された。また、大阪勤務に戻った04年9月にもあいさつに立ち寄り、雑談で子供が生まれたことを知った井山容疑者から「御出産御祝」と記された封筒を受け取ったという。

 記者は、いずれも封を切らず、カバンに入れたままにしていた。大阪を中心に発行されている情報紙に15日、「大手紙記者に現金100万円」との記事が掲載されたため、本人が申し出て発覚。同社が聞き取り調査をした。その結果、記者はもらったままの封筒を上司に提出し、「固辞したが押し切られた。関係を維持したいと考え、返すと強く言えず、時間が経過した。反省している」と説明したという。

 同社は「記者は一連の談合事件の取材には直接携わっていないが、年表作成や現場からの原稿のとりまとめなどはしていた」と説明している。

 井山容疑者は00年9月の和歌山県知事選で、現知事の木村良樹容疑者=2日に辞職表明、15日に競売入札妨害容疑で逮捕=の擁立に深くかかわり、木村県政下で官製談合の“フィクサー”として活動。業者の受注希望を業界のまとめ役だった大林組元顧問の日沖九功被告(64)=同罪で在宅起訴=や県側に口利きする見返りに、数千万円単位の謝礼をゼネコンから受け取っていたことが分かっている。
【以上引用終わり】
記者は一連の談合事件の取材には直接携わっていないが、年表作成や現場からの原稿のとりまとめなどはしていた
いや十分に関与しているんじゃないかと。
しかしまぁ、なんといいますか・・・
正直に申し出たことは評価しようかなぁ。でも【封を切らずに・・】ホントかいな?
こんなことをしていて、談合は悪などといってほしくねぇよ、アカヒさん。

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