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かずやんの戯言

まぁ好き勝手に言いたい放題しようと思います。 半分はネタみたいなものですから(笑) マジレスはやめてね(爆) よくネトウヨとか言われることもあるけど、大いに結構。 ちょっとくらい右にぶれてるほうがいいのかもね(笑)

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極めて妥当な判断だと思うが

時事通信より
『軍強制の断定記述に疑問=「集団自決、背景は多様」-再訂正の動き・教科書検定審』
(ソース:http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b7%b3%b6%af%c0%a9&k=200712/2007120700029

-------- 一部記事引用 ---------
関係者によると、沖縄県民が精神的な極限状態で集団自決に追い込まれた要因には、日本軍の存在を含めた多様な背景があり、「強制や命令といった一面的な記述は妥当ではない」という意見が審議会で大勢を占めているという。
--------- 引用おわり ---------

これが普通の考え方ではないんでしょうかね。
旧軍の関与がわからない、少なくとも座間味島・渡嘉敷島等で現在裁判となっている件をのぞく自決に関する諸問題については教科用図書検定調査審議会のこの判断が妥当だと思う。
教科用図書検定調査審議会の方々も、県民や一部の活動家・団体の感情のみであったとするのには抵抗もあるのだと思うんですがね。

毎回、この問題になるとあったとする側、無かったとする側の間で証拠の有無が問題になります
当然なんですけどね。

先日の冤罪訴訟公判において、被告の大江は
「軍の関係者らが『降伏はするな』、『アメリカ軍に上陸されたら自決しないといけない』と住民に繰り返し言っていたために、集団自決が起きたと考えている。本には、隊長個人ということではなく、日本軍の総体という意味で命令、強制があったと書いたが、訂正する考えはない」と証言しました。
そもそも、軍ってのは命令書つまり紙の文化です。
よく言う赤紙にしろ、命令書がかならずある物なんです。
戦時だから無かったというのは根拠に乏しく、紙ではなく通信のみでというのも説得力に欠けます。
さらによく通信できる状況じゃないといいますが、手榴弾を配ったとされるのは島の攻撃が開始される前。沖縄本島も無事だったわけですから、通信は可能だったはずです。
であれば、かならず命令書は出るでしょう。

おいらは、せめてあったとするのであれば、命令書のような客観的な証拠が必要だと毎回言っています。無いのであれば、「強制や命令といった一面的な記述は妥当ではない」という審議会の判断が妥当なのだと感じます。

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