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かずやんの戯言

まぁ好き勝手に言いたい放題しようと思います。 半分はネタみたいなものですから(笑) マジレスはやめてね(爆) よくネトウヨとか言われることもあるけど、大いに結構。 ちょっとくらい右にぶれてるほうがいいのかもね(笑)

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さよなら、アシュリーさん

遺伝子の病「プロジェリア」を患っていたアシュリー・ヘギさん、17歳で亡くなる
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00153634.html

【以下記事一部引用】
「プロジェリア」という遺伝子の病にかかり、通常の10倍もの速さで老いていくカナダの少女、アシュリー・ヘギさん(17)が、21日朝に亡くなった。
~中略~
そんなアシュリーさんを支えたのが、同じ病を持つジョン・タケット君(16)だった。
アシュリーさんは、ジョン君に淡い恋心を抱いていた。
アシュリーさんは「ジョンとは同じ病気で運命をともにしてきた、唯一の存在なの」と話していた。
アシュリーさんは、ジョン君の住むアメリカ・ミシガン州まで、12時間かけて会いに行った。
ジョン君は、ドラマーになるという夢をかなえるため、懸命に練習を重ねていた。
ジョン君は「人生はどう生きるかなんだ。長さは重要じゃない」と話した。
アシュリーさんとジョン君は、2人きりで楽しい時間を過ごした。
しかし、別れの時は近づいていた。
プロジェリアという運命が結びつけた2人。
ある日、アシュリーさんは「明日、メールしてね」とジョン君と別れたが、この別れが永遠の別れとなった。
ジョン君は16歳でその短い生涯を閉じた。
アシュリーさんは「プロジェリアという病気をどう思っているかは、昔と変わってないわ。わたしがプロジェリアだということには、ちゃんとした理由があるの。神様が与えてくれたものだから、すてきなことなのよ。だから、わたしは大丈夫」と話していた。
アシュリーさんは高校に通いながら、大好きな動物の世話をするために、ペットショップでアルバイトをしていた。
4月17日から体調を崩し入院していたアシュリーさんは、21日午前9時、17歳という若さでこの世を去った。
~後略~

【引用終わり】
(´;ω;`)ブワッ…
過酷な運命を受け入れ、精一杯彼女なりに一生を全うしたその姿に感動を覚えました。
今頃きっとジョン君が迎えにきて、きっと仲良く過ごしていることでしょう。
どんなに科学・医学が発達しても、まだまだこうした不治の病、原因不明の病に倒れる人がたくさんいる。残念なことです。
アシュリーさんに合掌(-∧-)

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BlogPetのおまけ URL 2009/04/28(Tue)15:21:56 編集
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